女子ウケ

【損しない買い物方法】絶対持つべき女子ウケファッションアイテム4選

  • 服を買っても1年後にはもう使わなくなってしまってる
  • もう女子ウケファッションがわからなくなってきた
  • 長い目でみた必要なファッションアイテムが知りたい

男はモテるためにお洒落をするものです。

最近はSNSの普及で流行のファッション情報がたくさん出回っています。

しかし、流行に合わせ過ぎると大切なお金を捨ててしまう罠にハマります。

損をしてしまう買い物

  1. 流行に合わせて買い物をする
  2. 1年後に流行が終わり、着用しなくなる
  3. 買った代金が高いほど、捨てられない「勿体ない精神」
  4. ①に戻りクローゼットの中の服が多くなる

まさに、「負の連鎖」です。

でもおしゃれな服装はいつまでもしていたい。

今回は、絶対持っておくべきファッションアイテム洋服を買う上での注意点を紹介していきます。

  • 最大限にお洒落ができ、女性からの印象がよくなる
  • 無駄な出費を抑えられることができ、貯金や洋服以外にお金をかけれる
  • パンパンなクローゼットがスッキリしてお家デートで片付けなくて済む

絶対持っておくべきアイテム

  • 「シャツ」
  • 「スラックスパンツ」
  • 「ジャケット」
  • 「タッセルローファー」

なぜなら、この4点を持っておけば雰囲気だけでもイケメンになるからです。

スーツを思い出してください。

上記で紹介した4点の特徴は、男性のファッションの基盤となるスーツをカジュアルにしたアイテムだと気づきませんか?

もう一度おさらいしていきましょう。

  • スーツパンツ→スラックスパンツ
  • シャツ→カジュアルシャツ
  • 革靴→タッセルローファー
  • スーツジャケット→テーラードジャケット

1つずつ解説いきます。

シャツの選び方

シャツで必ず必要なアイテムは「ポケットなしの白シャツ」です。

なぜなら、何でも合わせれるからです。

ポケットありのシャツの場合、洗濯でポケットの中に糸くずなどの汚れが入ってしまいます。

清潔感のない男に思われかねません。

そんなところ見ている?と思うかもしれませんが、女性は、しっかりと観察してます。

最初からポケットなしのシャツを使えば、不潔のように見えません。

シャツのメンテナンスは徹底しましょう。

  • 着用前にアイロンやスチームでシワをとり
  • 洗濯ネットに入れて洗濯
  • 1年に1度のクリーニング

大事にすることでシャツの寿命を長く伸ばします。

物を大切にするところも女性は見ていますよ。

スラックスパンツの選び方

出典:美夢の里 楽天市場より引用

スラックスパンツで必要なアイテムは黒パンツ

理由として、コーディネートしやすく着回しが効くからですね。

  • できる限り細身でスマートに見えるデザイン
  • 大袈裟にピチピチ過ぎず、少しゆとりがあるサイズ感
  • ポケットは両サイドと後ろに1つor2つ

上記のポイント抑え、試着してから購入しましょう。

安物のパンツだと、ポケットなしや太ももパンパンのスキニージーンズだったりするので、要注意です。

程よいサイズ感でバランスが大事ですね。

ジャケットの選び方

ジャケットは「シンプルなデザイン」が重要。

なぜなら、余計な柄があると安物感と貧乏な感じになるからです。

  • 派手すぎる色
  • パンツと同じ色
  • 肘にシールがついている
  • 一部分にデザインがある

上記の4つは要注意です。

安物感が出て、自分の価値を下げてしまいます。

特に、サイズ感を重視して購入しましょう。

パンツと同じ色を避けるということは、黒のジャケットは避けるということですね。

上下の色が黒だと葬式のように見えてしまいます。

タッセルローファーの選び方

タッセルローファーは1色のみの「スウェード」「革」が重要ポイント。

なぜなら、他の洋服に合わせやすいからです。

黒色はスマートに見えやすく持っておいて損しないカラーですね。

反対に白は膨張色なので、大きく見えやすくなります。

自分のスタイルをよく見せるために、黒のタッセルローファーにしておく方が無難な選択です。

カラーは5色までが目安

なぜなら、色が多すぎると着回しができなくなり、コーディネートが難しくなるからです。

おすすめの色は、以下の5つです。

ブラック・ホワイト・ネイビー・グレー・ベージュ

上記の5色は着回し安く、ダサいファッションに見えません

蛍光色などの明るい色だと可愛くお洒落に見えますが、上級者向きで着回しが難しいです。

逆に上級者向きのファッションをしても、その良さが伝わらなければ意味がありません。

プロが素人にレベルの高い指導をしたところで、ついていけない状況が想像できますよね。

つまり、ファッションは最低限の着こなしさえ守っておけば女性に嫌な顔をされないということなのです。

購入前にやるべきこと

自分のスタイルを見直すこと

なぜなら、どんなハイブランドを着用してもスタイルが悪かったらダサく見えるからです。

逆の立場になって考えてみましょう。

①ぽっちゃりで全身ハイブランドの女性

②スタイルの良いノーブランドの女性

男性の場合、

①全身ハイブランドの洋服を着た太った男性

②ノーブランドの洋服を着た筋肉質の男性

②の方が、確実にモテます。

洋服を購入する前に自分がどんなスタイルなのかを考えてください。

自分のスタイルが改善すべき対象かどうかの見分け方について解説していきます。

理想のスタイルとは?

どのようなスタイルが男の理想の体重なのか計算式を紹介します。

身長ー110〜105=理想の体重

身長165cm〜185cmの男性は、ぜひ参考にしてください。

理想の体重が数値内に入ってない方は、スタイルを改善しておくべきです。

「理想の体重」「筋トレ」をしている方は、最大限にお洒落ができます。

続いてファッションについて解説していきます。

理想のファッションと似合うファッションは違う

・ジーンズを着こなして、イケイケなファッションにしたい。

・ダンサーのようにストリート系のファッションでお洒落になりたい。

TVやインスタグラムの写真に憧れを抱いて同じような洋服を購入します。

しかし実際に着用してみると、「意外と似合わない」時があります。

極端に太っていなければ、今回紹介したアイテムを着こなすべきです。

理想のファッション似合うファッションは人によって違うことを認識してください。

1年間使わなかったアイテムの断捨離

買う前にまずはいらない服を断捨離しましょう。

処分ではなく、古着屋に売るべきです。

少しでもお金は回収して別の物を買えば痛い出費になりません。

早めに売りたい場合は、

ジャンブルストアブランディアがおすすめです。

できる限り多くお金を回収したい方は、

メルカリで出品して売りましょう。

まとめ

絶対持つべきアイテムは

「シャツ」

「スラックスパンツ」

「ジャケット」

「タッセルローファー」

色は、5色までに抑えること

洋服を買う前に、

自分のスタイルを見直すこと

身長ー110〜105=理想の体重

理想のファッション似合うファッションは、人によって違う

1年間着なかった服は断捨離してから揃える

ぜひ参考にしてみてください。